映画「神楽鈴の鳴るとき」

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主題歌「神楽鈴の鳴るとき」

神楽鈴を構成する、剣・鏡・鈴の三位一体をテーマに、「和の心」の表現を得意とするクリエイターたちのコラボレーションが実現。脚本の増山修によって書かれた歌詞に、音楽を担当するHEAVENESEのリーダー・MARREが作曲し、作曲界の第一人者である長岡成貢が編曲した。鏡子役の加藤明子が、その細やかな心情を歌い上げている。

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作曲 MARRE

東京都出身。HEAVENESEのリーダーで、リードボーカル、ピアノを担当。
1991年、ポリドール系のレーベルよりメジャーデビュー。1993年渡米し、プリマリタルカウンセリングや聖書学などを学ぶ。2005年、グラミー賞9回受賞の故アンドレ・クラウチとの出会いにより、HEAVENESEプロジェクトをスタート。2012年、シーラ・Eのレーベルより世界デビュー。
作家、カウンセラーとしても活躍しており、著作の「この人と結婚していいの?」「超訳聖書 生きる知恵」などがベストセラー。
自身の経営するライブカフェ『KICK BACK CAFE』では定期的に、『日本精神』を発信する音楽とトークのイベント「HEAVENESE BRIDGE」を開催している。
2016年、HEAVENESEのボーカルである妻・kumikoと共に、東久邇宮まごころ文化褒章を受賞。

【石井希尚オフィシャルサイト】http://www.marre.jp/
【HEAVENESE公式サイト】http://www.heavenese.jp

HEAVENESE(へヴニーズ) Marre
編曲 長岡成貢

編曲 長岡成貢

1961年三重県伊勢市生まれ。独学でオーケストラと作曲を学ぶ。
EXILE、SMAP、中島美嘉、嵐、KinKi Kidsなど多数のアーティストへの楽曲提供、編曲、プロデュースを行う。
またTBS日曜劇場『JIN-仁-』、『たたら侍』『桜田門外の変』など、多数の映画、ドラマ、アニメ作品の音楽制作に携わってきた。
クリスティーナ・ヤオ監督『EMPIRE OF SILVER/白銀帝国(2010)』では音楽を担当し、米国SAIFF 国際映画祭のBest score(最優秀作曲賞)を受賞。
出身地である伊勢への愛も深く、「日本の文化」発展をライフワークとしている。660年にわたり、天皇の代わりに伊勢神宮の天照大神に仕えていた皇女「斎王」を偲び称える「斎王の舞~斎宮物語」や、第六十二回式年遷宮に際し「白石献上歌」を作曲、奉納演奏を行った。

【長岡成貢 オフィシャルサイト】https://www.himemiko.co/

主題歌「神楽鈴の鳴るとき」

作詞 増山修 作曲 Marre 編曲 長岡成貢 歌 加藤明子
歌詞
歌詞
主題歌「神楽鈴の鳴るとき」イメージ
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